岐阜多治見のタイルミュージアムに行ってきた!体験工房は親子で楽しめる!

体験

岐阜県多治見にある、タイルミュージアムに遊びに行ってきました。
泊まったホテルの受付にパンフレットがあって、初めて知ったミュージアムでしたが、大人一人たったの300円で入館できて、親子ともども、楽しめたのでご紹介したいと思います!

タイルミュージアムとは?

2016年にオープンしたタイルミュージアムは、タイル発祥の地であり、全国一の生産量の多治見笠原町に作られました。
ユニークで目を引くデザインのミュージアムは、建築家の藤森照信さんが設計したもので、タイルの原料を掘り出す粘土山のようにも見えます。

タイルミュージアムは、4階建てで、それぞれタイルに関することが展示されています。

4階 タイルの世界

ミュージアムを設計した藤森照信さん監修の展示室。
地元を中心に各地から収集されてきたタイル画の壁面、銭湯の絵タイル、洗面や風呂などが展示されています。床から天井まで白いタイルで覆われいて、天井にポッカリと開いた穴からはタイルのカーテンが。
太陽の光に照らされてキラキラ光るタイルがとてもキレイで印象的でした。

3階 タイルの歴史

多治見のタイルの製造工程や歴史を知ることができる展示室。
タイルって、機械で作っているんだろうなぁとはぼんやり思っていたけれど、実際に製造工程をビデオで見れたのはおもしろかったです。
模様次第で、とてもオシャレに色々なところを飾れるタイルに興味がわきました。

2階 現在のタイル最新情報

16のシーン別、タイルの活用法を見ることができます。
コンシェルジュカウンターでは、タイルの注文やタイルに関すること、なんでも相談できるそうです。
私は昔からタイルが好きで、自分の家を建てるときには絶対使いたい!と思っているので、その時はまた岐阜に遊びに来ようと思います。

1階 体験工房とショップ

体験工房では、タイルを使った工作ができます。
写真立てや、コースターなどから一つ選び、好きなタイルを組み合わせて作ります。

私はコースターを作ったのですが、単純作業のように見えて色や形をどういう風に配置したらいいのか考えていくと、あっという間に時間が経っていました。

ショップでは、タイルを使ったアクセサリーや普段見たことのない形のタイルなどが売っていて、見ているだけでも楽しかったです。

タイルミュージアムの場所は?

住所:〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082−5

開館時間9時~17時(ご入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)
※年末年始は、12/29~1/3の間休館。

2020年8月時点で、土日祝日事前予約制なので、注意して下さい。

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